共働き夫婦にとって家事の時短は最重要課題

仕事後の家事がしんどい・・・
自分の時間がもっと欲しい・・・
家事の分担でパートナーと喧嘩しちゃう・・・
こんな風に思った経験がある人も多いのではないでしょうか。
仕事が終わり、帰ってからご飯を作り、片付け、お風呂を洗って、洗濯物を回して干す・・・
一息つく間もなく、仕事・家事に追われて1日が終わってしまう、と感じている人も多いのではないかと思います。
実際に私もそう感じる一人でした。
一人暮らしの頃は縦型洗濯機を使っており、仕事で疲れて寝たいけど洗濯物を干さないと寝れない・・・という生活がストレスでした。
夫と一緒に暮らし始めるタイミングで、高いなあと思いつつ、思い切ってドラム式洗濯機に買い替えてみました。
すると、その便利さに魅了され、今では夫と口を揃えて「買ってよかった家電ランキング第一位は間違いなくドラム式洗濯機!」と言うくらい、手放せない家電のひとつになりました。
共働き夫婦にとって、仕事後の家事をどれほど効率化・時短できるかによって日々の暮らしの幸福度は大きく変わってきます。
そこで今回は共働き夫婦目線で、実際にドラム式洗濯機を使ってみて感じたことや起きた変化をお話ししていきたいと思います。
ドラム式洗濯機は”時短”と”夫婦円満”を叶えてくれる強い味方

作業時間の短縮
仕事から疲れて帰ってきた後は、いかに家事を楽にできるかが大事ですよね。
乾燥機能の付いていない洗濯機だと、”洗濯物を干す”という作業が必ず発生しますが、ドラム式洗濯機なら洗濯→乾燥がボタンひとつで完了します。
干す時間が毎日15分だと仮定すると、15分×365日=91.25時間、つまり1年間で90時間以上もの時間の余裕が生まれることになります。
作業時間の短縮こそがドラム式洗濯機を導入する最大のメリットだと思います。
洗剤自動投入機能
さらに、最近は一度洗剤を入れておけば洗剤を自動投入してくれる機能がついたドラム式洗濯機も多く、より効率的で家事を楽にしてくれる製品が増えてきています。
実際に我が家では洗剤自動投入機能搭載のPanasonicのドラム式洗濯機を使っており、毎回洗剤を計る手間もなく月に1回程度の補充で済んでいるのでとても楽です。
どの製品にしようか迷ったときには自動投入機能がついたものをおすすめします。
夫婦円満でいられるワケ
夫婦の不満は家事の役割分担からくるケースも多いかと思いますが、我が家はドラム式洗濯機を導入し洗濯が楽になったこともあり、夫と揉めることもなく仕事の日も穏やかに過ごすことができています。
ドラム式洗濯機を買ったからといって、急に仲良し夫婦になるわけではありません。
でも、毎日の小さなストレスが減るだけで、ふたりの空気は今まで以上に柔らかくなった気がしています。
家電ひとつで「家事で揉めない仕組み」を作れたことは我が家にとってとても良い方法でした。
生まれる2つの「余裕」

時間の余裕
以前は、仕事から帰ってきてから「洗濯を回す→干す」という工程が当たり前でした。
ドラム式洗濯機にしてからは、洗濯から乾燥までを一気にお任せできるように。
その間にご飯を作ったり、お風呂にゆっくり浸かったり、それぞれの時間をのんびり過ごしたりすることができるようになりました。
心の余裕
時間に追われていると、どうしても心に余裕がなくなるものです。
その結果イライラしてパートナーに当たったり、家事分担で揉めたり・・・
ドラム式洗濯機にすることで、そういった”小さな喧嘩”が生まれず、結果的に夫婦で過ごす時間を穏やかな気持ちでいられるようになった気がします。
もちろんデメリットもある
正直に言うと、ドラム式洗濯機にもやはりデメリットはあります。
値段は決して安くありませんし、定期的なお手入れも必要です。
それでも我が家が「買ってよかった」と言えるのは、洗濯にかかる時間とストレスが確実に減ったから。
ドラム式洗濯機のおかげで時間と心に余裕が生まれ、夫婦で穏やかに過ごせる時間が増えました。
毎日の暮らしに、少しの余白を

共働きで毎日を回すだけでも精一杯な中、 家事が原因で気持ちに余裕がなくなってしまうことは誰しもが経験することだと思います。
洗濯を楽にするために導入したドラム式洗濯機が、暮らし全体を少し穏やかにしてくれる存在になり、我が家にとってなくてはならないものになりました。
もし今、家事の負担や時間のなさに 少しでも疲れを感じているなら、「楽をする選択」をしてみるのも一つの方法です。
毎日の小さな余白が、 夫婦で過ごす時間や気持ちに やさしい変化をもたらしてくれるかもしれません。

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