コアラマットレス、実際どう?
我が家は同棲のタイミングでコアラマットレスのクイーンサイズを購入しました。
購入の決め手は広くて寝心地のいいベットで毎日快適に眠りたかったから。
それから3年が経ち、実際に毎日寝てみて寝心地の良さを実感し、今では私たち夫婦にとってクイーンベットは欠かせないものになっています。
この記事では、コアラマットレスを選んだ理由と、実際に3年間クイーンベットを使ってみた感想をお話ししています。
コアラマットレスを選んだ理由
寝心地を重視したかった
マットレスを選ぶときに大事にしたかったのが、寝心地でした。
ベッドは毎日使うものだからこそ、なんとなく価格だけで選ぶのではなく、自分たちが心地よく眠れるかどうかを重視したいと思っていました。
食事や家電と同じように、睡眠も暮らしを整える大切な時間。
少し価格が高くても、「ちゃんと休めること」に価値を感じていたので、寝心地を重視して選ぶことにしました。
硬めと普通、寝心地を選べるのがよかった
コアラマットレスでいいなと思ったポイントのひとつが、硬めの面と普通の面があり、好みに合わせて寝心地を選べるところでした。
マットレスは実際に長く使ってみないと、自分に合うか分からない部分もあるので、寝心地がしっくりこなかったらどうしよう…という不安もありました。
でも、好みに合わせて硬さを変えられる仕様だったので、その点はかなり安心感がありました。
実際に使ってみても、沈み込みすぎず、ほどよく体を支えてくれる感じがちょうどよく、今でも快適に使えています。
寝心地の好みは人によって違うからこそ、選択肢があるのは嬉しいポイントだなと感じています。
3年使って感じた良いところ
広いベットがとにかく快適
クイーンサイズは、2人で寝ても広々していてゆとりがあるなと感じています。
一人暮らしの頃はセミダブルを使っていたのですが、夫が泊まりに来ると正直かなり狭く、寝返りをするたびにお互い気を使っていました。
クイーンサイズにしてからは、お互いの寝返りで起きることもなく、朝までぐっすり眠れるのでとっても快適です。
寝る時に、大きなベットにゴロンと寝転ぶ瞬間が毎日のちょっとした幸せになっています。
3年使っても劣化を感じない
3年間ほぼ毎日使っているベッドですが、使いはじめの頃から比べて、大きく沈み込んだり、寝心地が悪くなったと感じることは今のところほとんどありません。
もちろん多少の使用感はあるものの、「前より疲れやすくなった」「腰が痛くなった」といった変化も特になく、快適な状態で使えています。
マットレスは気軽に買い替えるものではないからこそ、長く使っても劣化を感じにくいのは嬉しいポイントでした。
毎日寝る時間がちょっと楽しみになった
仕事や家事を終えて、ふかふかのベッドにごろんと寝転ぶ瞬間が、毎日の小さなご褒美に。
ゆったりとした寝心地のいいベットに寝転ぶと、「今日も頑張った〜」とほっとできる感覚があります。
ただ寝るための場所というより、「ちゃんと休める場所」ができたような感覚で、今では暮らしの満足度を上げてくれている存在です。
クイーンサイズにしてよかったこと
2人でもゆったり眠れる
クイーンサイズにしてよかったと感じる一番の理由は、二人で寝てもゆったり使えることです。
一人暮らし時代のセミダブルは狭くて寝にくかったですが、クイーンサイズにしてからは、それぞれがしっかりスペースを確保できるようになり、窮屈さを感じにくくなりました。
寝返りをしてもぶつかりにくく、相手が先に寝ていても気になりにくいので、睡眠の快適さがかなり変わったように感じています。
「睡眠の質を重視して大きめにしてよかった」と、毎日寝るたびに実感しているポイントです。
4畳の寝室でも意外と置けた
クイーンサイズのベッドというと、「部屋がかなり広くないと置けないのでは?」というイメージがありました。
実際、同棲時代の我が家の寝室は4畳ほどしかなかったので、購入前はかなり不安でした。
でも結果的には、思っていたより圧迫感なく置くことができました。
部屋の形がほぼ正方形だったので、窓側に沿わせるように配置すると通路もしっかり確保でき、ウォークインクローゼットの扉も問題なく開閉が可能。
もちろん部屋の形やドアの位置によって置きやすさは変わると思うので、事前のサイズ確認はかなり大切だと思います。
ただ、「4畳だとクイーンは無理かも…」と思っていた我が家でも置けたので、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
将来子供が小さいうちは3人でも眠れそう
子供が小さいうちであれば、3人でも一緒に眠れそうなくらいの余裕があるので、長く使えそうだなと思ったのもクイーンサイズに決めた理由のひとつです。
ベッドは頻繁に買い替えるものではないからこそ、今だけではなく少し先の暮らしもイメージしながら選べたのはよかったポイントでした。
“今の二人暮らし”だけでなく、“これからの暮らし”にも合いそうだと思えたことで、クイーンサイズを選んでより満足感が大きくなった気がしています。
実際に使って感じた気になるところ
価格はやっぱり高め
やはり価格は気軽に買えるものではないです。
マットレスは毎日使うものだからこそ寝心地にはこだわりたかったものの、購入前はマットレスに10万か・・・と思ったのも正直なところです。
特にクイーンサイズになると価格もさらに上がるので、勢いだけではなかなか決められなかったのを覚えています。
ただ、実際に3年使ってみると、寝心地の快適さや毎日の満足感を考えれば、我が家にとっては買ってよかったと思える買い物でした。
もちろん、人によって何を重要視するのか違うと思うので、睡眠にどれくらい重きを置きたいかで満足度は変わりそうだなとも感じています。
大きいので搬入や部屋サイズは確認が必須
クイーンサイズのマットレスはかなり大きいので、購入前は搬入経路や部屋のサイズ確認が本当に大切だと感じました。
特にマットレスやベッドフレームはサイズが大きい分、思っていた以上に存在感があるので、部屋の広さだけではなく、ドアの開閉や通路の確保までイメージしておくと安心だと思います。
実際、4畳の寝室でも我が家は問題なく置けましたが、これは部屋の形や家具の配置との相性も大きかったと感じています。
「なんとなく置けそう」で決めるより、サイズをしっかり測ってシミュレーションしておくと、購入後の後悔がかなり減ると思います。
シーツ交換や掃除がちょっと大変
クイーンサイズにして感じた小さなデメリットのひとつが、シーツ交換や掃除が少し大変なことです。
サイズが大きい分、シーツを広げたり角を合わせたりするだけでも意外と力が必要で、一人でやると少し手間に感じることがあります。
また、ベッド下を掃除するときも、マットレスを動かそうとすると重くて私一人の力では動かせず、夫の手伝いが必須です。
とはいえ、その分ゆったり快適に眠れる満足感の方が大きいので、我が家では「多少の手間はあるけど、それ以上に快適」という感覚です。
自分たちの暮らしに合うサイズを選ぶのが大切だなと感じています。
大きめベットは、暮らしの満足感を上げてくれた

クイーンサイズのコアラマットレスを実際に3年使ってみて感じるのは、広いベッドでゆったり眠れることは、想像以上に毎日の快適さにつながるということです。
二人でも窮屈さを感じにくく、寝る時間そのものが少し楽しみになったり、「ちゃんと休める感覚」が増えたり。
毎日使うものだからこそ、小さな心地よさの積み重ねは意外と大きいんだなと感じています。
もちろん、価格の高さやシーツ交換の大変さなど気になる部分はありますが、それ以上に「クイーンサイズにしてよかった」と思う場面の方がずっと多いです。
我が家にとって大きめベッドは、ただ寝るための家具ではなく、暮らしの満足感を少し上げてくれる存在でした。

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