平日夜ご飯、最近ちょっと変わりました

夜ご飯の準備を楽したい我が家は、メニューをパターン化しています。
以前は蒸し野菜+肉or魚のメイン+味噌汁が定番のパターンで、栄養バランスも良くて体にも優しいし、しばらくはその形に満足していました。
それが最近は、蒸し野菜に代わって好きな具材をたくさん乗せたサラダを作ることが増えました。
きっかけは、いつも蒸し野菜に使っていたキャベツよりもレタスの方が安かった日に作ったサラダが夫に好評だったこと。
久しぶりにサラダを作ったら楽で美味しくて、それからというもの、レタスにトマトやアボカド、サラダチキンなどを乗せた”もりもりサラダ”が、平日夜ご飯の定番になりました。
今回はそんな我が家のちょっとした変化と、実際に続けてみて感じていることをまとめてみたいと思います。
最近は”もりもりサラダ”が新定番に
火を使わないからとにかく楽
蒸し野菜は、工程は少なく簡単ではあるものの、どうしても火を使わなければいけないことが地味に嫌なポイントでした。
レンジ調理も試してみましたが、火の通りが甘かったり、一度に多くの野菜を調理することができないことがネックに。
その点、サラダは具材をちぎったり切ったりするだけで盛り付けるだけで完成するところがとても楽だなと感じています。
火を使わないことで料理のハードルも少し下がったように思います。
しっかり食べ応えがあって満足できる
我が家のサラダのメインはレタスです。
そこにトマトやきゅうり、アボカド、サラダチキンやゆで卵、クルトンなどその日に冷蔵庫に入っている具材を好きに乗せて作っています。
難しい調理をしなくても、たくさんの具材を入れるだけで満足感が出るし、もりもり食べても罪悪感なく食べられるところも好きなポイントです。
ヘルシーなのに食べ応えがあって、夜ご飯にちょうどいいなと感じています。
毎朝、快便
毎晩サラダを食べる生活を始めてから、ちょっと嬉しい変化もありました。
それが、朝のスッキリ感。
前よりも野菜をしっかり食べるようになったからか、自然と毎朝のリズムが整ってきたような気がしています。
体調の変化には個人差があると思いますが、無理なく野菜をたくさん食べることができるようになったことで、自分にとっては心地よい変化のひとつでした。
蒸し野菜とサラダ、それぞれの良さがある
蒸し野菜とサラダ、どちらも取り入れてみて感じたのは、それぞれにちゃんと良さがあるということでした。
蒸し野菜は火を通している分、体が温まりやすく、なんとなく体にやさしい感じがするのが魅力。
野菜もかさが減ってしっかり量を食べられるので、「ちゃんと栄養をとっている感」があるのも良いポイントでした。
ただ、その分どうしても火を使う手間がかかるので、疲れている日には少しハードルが高く感じることもあります。
一方でサラダは、とにかく手軽なのが一番の魅力。
洗って切って盛るだけなので準備が簡単で、思い立ったときにすぐ作れる気軽さがあります。
レタスにトマトやアボカド、卵など、好きなものをのせればしっかり満足感も出るので、無理なく続けやすいと感じています。
生野菜は体を冷やしやすかったり、消化の面が気になることもありますが、体調やその日の気分に合わせて取り入れていけば、どちらも心地よく続けられるのかなと思っています。
そのときの自分にとって「無理なく続けられるかどうか」で選ぶのが、ちょうどいいバランスなのかもしれません。
無理しない夜ご飯に変えていく

これまでの夜ごはんは、蒸し野菜を中心にしたシンプルなスタイルが定番でした。
蒸すだけで簡単に用意できるし、野菜もしっかりとれるので、自分たちにとっては取り入れやすい方法でした。
そんな中で、最近はもりもりサラダが新しい定番に。
もともと蒸し野菜も手軽だと思っていましたが、それ以上にサラダは「洗って切って盛るだけ」と、より気軽に準備できることに気づきました。
準備のハードルが少し下がっただけで、「今日はどうしよう」と考える時間が減って、平日の夜が少し楽になったように感じています。
毎日きちんと整えようとするよりも、そのときの自分にとって無理のない形に変えていくこと。
それが、結果的に続けやすさや心地よさにつながっているのかもしれません。
これからも、その時々に合った「ちょうどいい夜ごはん」を見つけていきたいと思います。


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