夫婦ふたり暮らし|お家焼肉を快適に楽しむコツ

レビュー

お家焼肉は外食より満足感が高い”プチ贅沢”

焼肉って特別感があってみんな大好きですよね。

でもお店で焼肉を食べようとするとお値段が高くなってしまうので、我が家はお家焼肉をすることが多いです。

たまにの外食の焼肉もいいけれど、最近は「家で焼肉」がちょうどいいなと思うようになりました。

人混みを気にしなくていいし、時間も気にしなくていいし、2人で気楽に楽しめる。

でも、お家焼肉って「匂いが気になる」「片付けが大変そう」そんなイメージもありますよね。

この記事では、我が家がやっている”お家焼肉を快適に楽しむ工夫”をまとめてみました。

お家焼肉におすすめのホットプレート

我が家が使っているホットプレートは「アイリスオーヤマ」のものです。

お家焼肉のためのホットプレートを探していた時、重視していたポイントは

①煙が少ない

②シンプルで置き場に困らない

③洗いやすい

の3つでした。

煙が少ないので快適

アイリスオーヤマのホットプレートは、網の下でお肉の油をキャッチするトレーに水を入れておくことで煙が出にくい構造になっています。

水が無くなる前に継ぎ足さないといけない手間はありますが、注ぎ口があるので簡単だし、実際に煙も少ないのでとっても快適です。

煙が多いとお部屋に匂いもつくし、火災報知器が反応してしまうリスクも・・・

お家焼肉には、煙の出にくいホットプレートがおすすめです。

最低限のプレートのみなので場所もとらない

我が家が選んだのは、たこ焼き器など余計なプレートがついていない、焼くことに特化したシンプルなホットプレート。

ホットプレートを使うのはほとんど焼肉をする時だけなので、パーツが多いものよりも、準備や片付けが楽なものを選びました。

コンパクトで収納場所を取らないのも、ふたり暮らしのキッチンにはちょうどいいポイントです。

分解して洗うことができる

ホットプレートって大きくて、パーツもたくさんあると洗いにくいのがネックですよね。

このアイリスオーヤマのホットプレートは、パーツを全て分解して洗うことができるので、汚れが溜まりやす部分もきちんとお手入れできます。

後片付けのストレスが少ないと、「また使おう」と思える回数も自然と増えました。

夫婦で楽しむお家焼肉のコツ

ちょっと良いお肉を少量買う

お家焼肉は、いつもよりちょっといいお肉を買ってじっくり焼きながら楽しむのがおすすめ。

たくさんのお肉を買わなくても、1〜2種類、少しだけいいお肉があるだけで十分。

量を増やすより、ちょっといいお肉を数量選ぶ方が、結果的に満足感が高くなりました。

外食よりも出費を抑えつつ、特別感のある夜を楽しめる気がします。

キムチやタレでお店感を出す

お家焼肉をする時は、キムチや焼肉のタレをこだわって用意するようにしています。

それだけで食卓の雰囲気がぐっと変わって、家にいながら焼肉屋さんにいるような特別感を味わえるような気がします。

家で気軽に楽しめるからこそ、こうしたちょっとした工夫がお家焼肉を特別な時間にしてくれます。

ビールやノンアルで”焼肉ナイト”にする

焼肉にはやっぱりお酒!好きな飲み物も用意すると特別感もアップしますよね。

私たち夫婦は家ではノンアル派なので、ノンアルチューハイなどお互い好きな飲み物を用意して乾杯します。

些細なことですが、なんだか特別感があって「また明日からも頑張ろう!」と思える夜になります。

お家焼肉を快適にする工夫

煙が少なくても換気はちゃんとしよう

やはり焼肉に匂いはつきもの。

換気扇をつけておくと、煙や油の匂いが部屋に広がりにくく、食後の匂い残りもグッと軽減されます。

我が家では、お家焼肉をするときにはキッチンの換気扇をつけるようにしています。

空気清浄機は相棒

換気扇に加えて空気清浄機もつけておくようにしています。

以前は焼肉をした次の日まで匂いが残っていることがありましたが、空気清浄機を導入してからは翌日の部屋の空気の違いを実感しています。

換気扇+空気清浄機のダブル使いがおすすめです。

匂いがついてもいい服で

おしゃれせず、汚れてもいい服でできるのもお家焼肉のいいポイント。

最悪匂いがついたり、油が飛んではねたりしても、汚れてもいい服や部屋着だとすぐに洗濯できるし、気持ち的にも楽ですよね。

小さなことですが、これだけでもお家焼肉のハードルがぐっと下がる気がします。

お家焼肉は、ふたりのちょうどいい贅沢

お家焼肉は、外食ほど気を張らず、でも少し特別感を味わえる「ふたりのちょうどいい贅沢」

ちょっといいお肉を少しだけ用意して、好きなタイミングで焼いて食べる時間は、忙しい毎日の中の小さなご褒美になります。

無理をしない範囲で楽しめるからこそ、これからも続けていきたい、我が家のささやかな楽しみです。

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