冷蔵庫のサイズはどれくらい必要?一人暮らし→同棲→結婚で選んだサイズ

ふたり暮らし

冷蔵庫のサイズ、どのくらい必要?

冷蔵庫を選ぶとき、「どれくらいのサイズを選べばいいんだろう?」と悩んだことはありませんか?

一人暮らしのときはコンパクトなサイズで十分だったのに、同棲や結婚をきっかけに「なんだか足りないかも」と感じたり。

逆に、大きすぎても持て余してしまいそうで迷ってしまうこともありますよね。

私自身も、一人暮らし・同棲・結婚と暮らしが変わる中で、冷蔵庫のサイズを見直してきました。

実際に使ってみて感じたのは、「人数だけでなく、暮らし方によってちょうどいいサイズは変わる」ということでした。

この記事では、これまでの経験をもとに、暮らしの変化に合わせた冷蔵庫のサイズ選びのポイントと、実際に選んできたサイズについてまとめています。

これから冷蔵庫を選ぶ方や、買い替えを考えている方の参考になれば嬉しいです。

一人暮らしの冷蔵庫:約160L

一人暮らしの時は、家電量販店で他の家電とセットで安くしてもらったものを使っていたので、さほどこだわりもありませんでした。

最低限の機能がついた約160Lの冷蔵庫を使っていましたが、不便に感じることはありませんでした。

今ほど自炊もせず、作り置きや買い置きもあまりしていなかったので160Lのサイズで十分でした。

普段から自炊をしっかりしていて、食材の買い置きも多い方は160Lの冷蔵庫では少し小さく感じてしまうかもしれないので、もう少し大きめを買った方がいいかもしれません。

同棲時代の冷蔵庫:約280L

同棲のタイミングで一人暮らしの時の冷蔵庫を手放し、約280Lの冷蔵庫に買い替え。

我が家が使っていた冷蔵庫はHisense(ハイセンス)のものです。

ふたり暮らしになったので、一人暮らしの時よりサイズは大きくしたかったのですが、価格を抑えたかったので特に目立った機能はついていないシンプルな作りのものにしました。

冷蔵庫としての機能は十分でしたが、一人暮らしの時よりも自炊をすることが増え、買い置きも多くなったのでサイズとしては少し物足りなかったように思います。

特に冷凍室が小さくて困っていたので、次に買い換えるときにはより大きいサイズで、冷凍室が大きいものにしようと決めました。

結婚後:約450L

結婚して今の家に引っ越してきてからも、しばらくは同棲時の280Lの冷蔵庫を使っていましたが、お弁当の作り置きなども増えたこともあり大きい冷蔵庫に買い替えることに。

今回買い替える冷蔵庫は長く使いたいと思っていたので機能性も重視しました。

家電屋さんと相談しながら、悩んだ末我が家が選んだのはPanasonic

我が家は冷凍庫をよく使うので、使いやすいように真ん中が冷凍庫のものにしました。

サイズは今後家族が増えることも考えて450Lに。

二人暮らしでは十分なサイズ感で、これからも長く使えそうな気がしています。

搬入経路のサイズ確認は必ずしておく

余談ですが、今のPanasonicの450L冷蔵庫を買う前に、Amazonのセールで安くなっていたタイミングで東芝の508Lの冷蔵庫を購入していました。

幅は65センチで、搬入経路のサイズもしっかり測って入るものを購入したはずでしたが、搬入するときに配達をしてくれた方から「階段の天井の出っ張りに当たってしまって入れられません」と言われてしまい、泣く泣く返品したという出来事がありました。

搬入経路のサイズを確認するときには、必ず玄関や扉の幅だけでなく、階段の高さと冷蔵庫の高さも確認して購入することが大切だと学びました。

古い冷蔵庫は翌日に業者に回収してもらうことが決まっていたので、慌てて家の近くの家電屋さんに新しい冷蔵庫を買いに行きました…みなさんはお気をつけください。

冷蔵庫サイズは「人数+暮らし方」で変わる

冷蔵庫のサイズは、「何人で使うか」だけで決まるものではありません。

同じ人数でも、暮らし方によって必要な容量は大きく変わります。

例えば、毎日自炊をする人と、外食やコンビニが中心の人でも違うし、作り置きをするかどうか、冷凍保存するかどうかでも冷蔵庫に入れておく食材の量や必要なスペースは変わってきます。

実際に私も、一人暮らし・同棲・結婚と暮らしが変わる中で、冷蔵庫のサイズも見直してきました。

人数が増えただけでなく、「どんなふうに食事をするか」が変わったことが、サイズ選びに大きく影響していたと感じています。

冷蔵庫は長く使う家電だからこそ、人数だけでなく、自分たちの暮らし方に合わせて考えることが大切です。

それぞれの暮らしに合ったサイズを

では実際に、どのくらいのサイズを選べばいいのでしょうか。

目安としては、人数と暮らし方を組み合わせて考えるとイメージしやすくなります。

例えば一人暮らしであれば、150〜200Lほどのコンパクトな冷蔵庫でも十分なことが多いです。

自炊の頻度が少なければ、これくらいのサイズでも困ることはほとんどありません。

一方で、2人暮らしになると食材の量も増えるため、300L前後はあると安心です。

さらに、まとめ買いや作り置きをする場合は、冷凍庫に余裕がある300〜450Lほどのサイズだと、日々の使いやすさがぐっと変わります。

わが家の場合も、作り置きや冷凍保存をよくするようになったことで、最終的に450Lの冷蔵庫がちょうどいいサイズになりました。

少し余裕のあるサイズを選んだことで、買い物の回数が減ったり、日々の食事準備が楽になったと感じています。

冷蔵庫は大きすぎても持て余してしまいますが、小さすぎると日々のストレスにつながりやすいもの。

自分たちの暮らしに合った「ちょうどいいサイズ」を見つけることが、快適さにつながると感じています。

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