共働き夫婦の平日夜は忙しい

仕事から疲れて帰ってきて、家に帰ってからも家事をして…
共働き夫婦の夜ってとても忙しくて、あっという間に寝る時間になってしまいますよね。
もっと夜の時間に余白を作りたいと思った我が家は、「頑張らない仕組み」を作ることにしました。
仕組みを整えたおかげで、今では時間の余裕もでき、今日あったことを話す夫婦時間が作れたり、好きなことをして過ごしたりすることができるようになりました。
今回は、共働き夫婦の私たちが、平日の夜を楽にするためにした「頑張らない仕組み」3つをご紹介します。
便利家電に頼る
我が家の三種の神器、それがドラム式洗濯機・食洗機・お掃除ロボットです。
- ドラム式洗濯機で”干さない”
- 食洗機で”洗わない”
- お掃除ロボットで”掃除しない”
という仕組みを作る。
めんどくさい家事は便利な家電にお任せすることで、時間にも心にも余裕が生まれている気がします。
どれも安くはないものですが、お値段以上の価値を生み出してくれるものだと思っています。
夜、時間の余裕がない共働き夫婦は特に、便利な家電を導入して頑張らない仕組みを作り、家事の負担を減らすのがおすすめです。
夜ご飯はパターン化する
平日は特に献立を考えるのが大変ですよね。
私もふたり暮らしを始めてからしばらくは、たくさん品数を作って美味しそうな夜ごはんの写真を載せているInstagramの投稿に憧れ、頑張ろうとしていました。
しかし、平日の夜はあまり時間がないし、献立を考えるのも一苦労。
いつしか料理をすることが負担に感じるようになりました。
そこで、夜ご飯をパターン化してみることに。
我が家は、ご飯+味噌汁+蒸し野菜+メイン1品 この型に当てはめるだけです。
味噌汁はたまに余り物の野菜を入れることがありますが、基本毎日わかめと豆腐。
蒸し野菜はキャベツともやし。
メイン1品は日によりますが、焼き魚やお肉の炒め物など簡単なものばかりです。
「ちゃんと作らなきゃ」という気持ちを手放し、型に当てはめるだけで考えるエネルギーを減らすことで、日々の料理も楽になりました。
ちなみに、パターン化していると買い物も楽なのでおすすめです。
お風呂掃除は朝
お風呂掃除も地味にめんどくさい家事の1つですよね。
我が家のお風呂掃除担当は夫。
朝の支度で洗面台にいる時に、ついでにお風呂掃除もやってくれています。
最近は、浴槽をこすらなくても吹きかけるだけで綺麗にしてくれる便利な洗剤が増えており、我が家のお気に入りは「バスマジックリン エアジェット」。
朝洗面所に入り浴槽にシューっと洗剤を吹きかけ、待っている間に顔を洗ったり保湿をしたり。
支度が終わったら最後に浴槽を水で洗い流して終了です。
お風呂掃除を朝にやっておくことで、夜はボタンを押すだけで済むのでとっても楽で助かっています。
夫婦で家事分担はなんとなく決めておくと、それぞれのルーティンになるのでいいかもしれません。
平日夜は、頑張らない仕組みで整える

共働き夫婦の平日夜は、思っている以上に短いもの。
仕事を終えて帰ってきて、ご飯を作って、食べて、お風呂に入って、気づけばもう寝る時間。
だからこそ、「その場の頑張り」ではなく、「頑張らなくても回る仕組み」を作ることが大切だと感じています。
便利家電に頼ることも、ご飯をパターン化することも、夜の家事を減らして役割を分けることも、夜に余白を残すための工夫で、そのおかげで今日あったことを話したり、好きなことをする時間を作ることができています。
平日の夜は頑張らなくても、仕組みを整えるだけでちゃんと回っていく。
我が家はそんな形に落ち着いています。

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