ふたり暮らしのベッドサイズ、どうする?

ふたり暮らしのベッドサイズ、意外と迷いますよね。
一人暮らしの時のままセミダブルか?それともダブル?クイーン?
同棲をしていた部屋はそんなに広くないし、大きすぎても圧迫感が出てしまうな…と迷っていました。
でもやっぱり毎日寝るベッドにはこだわりたい!広いベッドでぐっすり寝たい!と思い、同棲を機にクイーンベッドに。
結果、私たち夫婦にとってはそれが”ちょうどいい選択”でした。
今回は、ふたり暮らしでクイーンベッドを選んだ理由と、実際に使って感じたことをまとめます。
一人暮らしはセミダブルで十分だった
一人暮らしの時はセミダブルのベッドで寝ていました。
シングルではなくセミダブルにした理由は、
- 一人でも余裕を持って寝ることができる
- 彼が泊まりにきた時もなんとか二人で寝ることができる
の2つです。
実際に1年半使ってみた結果、一人暮らしではセミダブルで十分でした。
ただ、やはり二人で寝るとなるとなかなか狭く、快適な睡眠をとることは難しかったかなと感じています。
基本的に一人で寝ることがほとんどだったのでよかったですが、ふたり暮らしを始めるときにはもっと大きいサイズのベッドにしようと思いました。
二人暮らしでクイーンにした理由
同棲ではクイーンサイズのマットレスを選んだ我が家。
クイーンにした理由はたったひとつ、”睡眠の質の向上”です。
お互いが寝返りを打ってもお互いの睡眠に影響がなく、ゆとりを持って眠れるサイズとして、ダブルではなくクイーンサイズのベッドを選択しました。
一つ心配だったことは、同棲の時に住んでいた部屋の寝室が4畳しかなかったこと。
一般的に4畳にクイーンサイズのベッドをおくことは難しいとされていますが、結果的に狭い寝室でもベッドはクイーンサイズにして大正解だったと心から感じています。
4畳の寝室でもクイーンは置けた?実際のサイズ感
結論、4畳の寝室でもクイーンサイズのベッドは置けました。
正直、最初は「さすがに無理かも…」と思っていたのですが、いくつかの条件が重なったことで、思ったより圧迫感なく収まりました。
寝室が正方形だった
同棲当時の私たちの寝室は、細長い形ではなくほぼ正方形。
コアラマットレスのクイーン(160cm×195cm)を壁に沿わせると、通路スペースをしっかりと確保することができました。
間取りの形はかなり大事だと思います。
すのこベッドにしたことで圧迫感が少なかった
ベッドフレームは高さやヘットボードがあるタイプではなく、低めのすのこタイプを選びました。
視線を遮らないので、部屋が広く見えやすく、思っていた以上に大きなポイントでした。
「置けるかどうか」はサイズだけでなく、高さもかなり重要だと感じました。
窓側に沿わせたことで動線が確保できた
ベッドを窓側の壁にぴったり寄せて配置しました。
その結果、
- 反対側に通路を確保
- ウォークインインクローゼットの扉も問題なく開閉可能
生活動線もちゃんと保てました。
ただし、必ず事前確認は必要
私たちの場合は4畳でもクイーンサイズが置けましたが、もちろん4畳ならどの部屋でも置けるというわけではありません。
- 部屋の形
- ドアやクローゼットの位置
- 窓の場所
これらによって大きく変わります。
購入時には、必ず実寸を測ってレイアウトをシュミレーションするのがおすすめです。
クイーンベッドを選んでよかったと感じる瞬間
毎晩、大きなベッドに寝転ぶ瞬間が最高に幸せです。
二人で並んでもまだ余白がある、”ちょっと広い感じ”は思っていた以上に心地良いものでした。
一人暮らしの時はセミダブルで十分でしたが、今はこの余裕が当たり前になり、大きなベッドに包まれる感覚は日々の癒しです。
ベッドはただ寝るための家具じゃなくて、毎日を整える場所なんだなと感じています。
将来を考えてもクイーンが”ちょうどいい”選択だった
今はふたりでゆったり眠れているクイーンベッドですが、このサイズにした理由は、今だけではありません。
将来、子どもが生まれても、小さいうちは3人で並んで眠れる安心感があること。
大人ふたり分のスペースしかないと、どうしても窮屈になってしまう気がしますが、クイーンサイズなら、一時的に3人で寝ることも現実的かなと思っています。
もちろん、成長すればいずれ寝室は分けるかもしれません。
でも、「しばらくは一緒に眠れる」という選択肢があるのは心強いと感じています。
二人暮らしのベッドは”少し余裕”がちょうどいい

ベッドは毎日使うもの。
だからこそ、サイズ選びは意外と大切だと感じました。
クイーンサイズは大きすぎるかな、と不安もありましたが、実際に使ってみるとその”少し広い”安心感が毎日をとても快適にしてくれました。
4畳の寝室でも工夫すれば置けたこと、今はゆったり眠れて、将来、子どもが小さいうちは3人で眠れる安心感もあること。
私たちにとってクイーンは、「大きい」ではなく「ちょうどいい」選択でした。

コメント